takeshiのひとり言
岩石鉱物など集めてどうなるの
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作成日時 : 2008/07/02 17:27
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昔むかし、中学生のころ岩石を集めていたことがある。父親が勤めていた化学工場に隣接した社宅のそばに、ホタル石が野積みになっていて、どれもこれも色のきれいな石だったことから、興味を持ち始めたのだと思う。川原で石ころを採取したり、友達と自転車に乗って遠くの山に水晶堀りに行ったこともあった。父親が東京出張の折に神田の古本屋さんで買ってきてもらった「原色日本岩石図譜」を今でも持っている。火成岩(花崗岩、安山岩、玄武岩、など)、水成岩(砂岩、粘板岩、凝灰岩、など)、変成岩などという分類もそのころ覚えた。それらの岩石は、とっくの昔にどこかに置いてきてしまった。それでも、時たま、旅行に行ったり、山歩きをした折など岩石・鉱物に関心を持つことがある。こんなもの集めてどうなるの、というところだが、趣味にも至らない気まぐれ収集で、いくつかは持っている。
(1)オーストラリアの「オパール原石」
学生の海外工場見学を引率してオーストラリアへ行ったときに購入。断面に小さなオパールが星のように散らばっている。
(2)中津江村の鯛生金山の「黄銅鉱」
福岡県住んでいたとき、大分県中津江村の鯛生金山(跡の博物館)まで、日田経由で自家用車で出かけた。この村がカメルーン・チームが合宿したことで有名になる前のことである。金色の小さなつぶつぶの結晶が散らばっている。
(3)スイス・フルカ峠の「水晶原石」
スイスツアーの2大峠越えで立ち寄ったフルカ峠の売店で、土産品として岩石・鉱石が各種並んでいたが、輸入物ばかりずらり。その片隅に「この地域のもの」という小さなコーナーがあったので、これこそ記念になると購入。きれいな透明ではなく、多少黒ずんでいるが、形はわかる。
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